木材スーパーエンドー Precut Factory
PRECUT FACTORY / 宮城・美里町

「納期どおり」を、
設備で約束する
プレカット工場。

図面を、確かな機械と職人がかたちにする。横架材10m、梁180×600mm、柱専用機までを自社2工場で一貫加工。創業45年以上、地場の工務店・設計事務所の「間に合わせたい」に応えてきました。

1979—
昭和54年 創業
10,000mm
横架材 最長加工
48坪/日
8時間稼働
25名
専任スタッフ
01 / CAPABILITY
加工能力

大断面も、長尺も、金物工法も。
「うちの機械では切れない」を、減らす。

特殊な横架材や大断面の梁、ピン工法の金物加工まで。手刻みに頼らざるを得なかった部材を、機械精度で安定して供給します。まずは下表の範囲をご確認ください。

導入機種宮川綱機 MPS-VX03MW
CAD宮川 CAD8 ×3/ネットイーグル MyCad ×1専任CADオペレーター 4名体制
日産加工能力約 48 坪/日8時間稼働時
横架材 最長10,000 mm
梁 最大断面梁巾 180 mm × 成 600 mm
柱 加工180 mm まで柱材専用機による高速加工
FIG.01 — 横架材 加工範囲UNIT: mm
10,000 max 180 600 SECTION
※ 寸法は最大加工範囲。詳細は図面にてご相談ください。
ピン工法(テックワンP3/HSS金物) 端柄加工 合板加工 外壁加工 フローリング・羽目板 実加工
02 / EQUIPMENT
設備機械

5つの専用機で、工程を分担する。

主要加工ラインから端柄・合板・柱材まで、役割の異なる専用機を揃えています。1台に無理をさせないことが、精度と納期の安定につながります。

メイン プレカットライン MPS-15M/MPS-25M
MACHINE 01 / メインライン
メイン プレカットライン
MPS-15M / MPS-25M

材料投入時に曲がりを見極め、壁がふけてこない方向に配置。スリット加工機を付属し、ピン工法の加工にも対応します。

スリット加工機 付属テックワンP3HSS金物 対応
横架材 多種加工機 MPS-55
MACHINE 02 / 横架材
横架材 多種加工機
MPS-55

従来は大工の手加工が必要だった特殊加工に対応。長尺・大断面の横架材を機械精度で安定加工します。

最長 10,000mm断面 180×600mm特殊加工 対応
合板(サイディング)加工機 MPS-13
MACHINE 03 / 合板・外壁
合板(サイディング)加工機
MPS-13

屋根・壁・床の合板、外壁サイディングを加工。面材まわりをまとめて任せられます。

長さ 1,820–3,030mm幅 400–1,000mm厚さ 6–35mm
端柄材 加工機 MPC-25K
MACHINE 04 / 端柄材
端柄材 加工機
MPC-25K

間柱(胴縁欠き可)、筋違い、根太、垂木、破風、窓台・まぐさ、鼻隠し・軒天受け、広小舞・登り淀、山木・谷木木口加工、パネル用枠材、2×4部材まで。

間柱・筋違い・根太・垂木パネル用枠材2×4部材
柱材 加工機 MPS-35
MACHINE 05 / 柱材
柱材 加工機
MPS-35

柱材専用機の導入により、物件あたりの加工スピードが飛躍的に向上。メインラインの負荷を分散し、納期の安定に寄与します。

柱材専用加工スピード向上
03 / FACILITY
工場体制

敷地内に2棟。
加工も、施工の知見も、自社で持つ。

第一・第二工場を自社敷地に構え、加工から施工までの知見を社内に蓄積。だからこそ「図面どおりに納める」精度に責任を持てます。

第一工場 外観
FACTORY 1

第一工場

主力のプレカット加工ライン。日々の物件加工を担う、生産の中心です。

第二工場 外観
FACTORY 2

第二工場

自社のプレカットを使い、在来工法での施工実績を持つ工場。加工と施工の両面から品質を確認できる体制です。

当社のプレカットは 非住宅物件にも対応可能です。住宅はもちろん、用途の広い物件についても、まずは図面段階でご相談ください。

04 / COMPANY
会社実績

数字で見る、続けてきた理由。

創業以来45年以上、宮城・美里町で木材建材販売とプレカット加工を続けてきました。取引の判断材料として、事実をそのままお示しします。

設立
1979年
昭和54年/創業45年以上
資本金
1億円
年商
5億円
従業員数
25名
プレカット工場8名/CAD4名 ほか
木材在庫量
約1万m³
内外材製品(前後)
敷地面積
8,500m²
Staff — 専任25名の内訳
6
木材・建材営業
8
プレカット工場
4
CAD
2
配送
5
事務
05 / FLOW
ご相談の流れ

図面を送るところから、始められます。

いきなりの全面切り替えは不要です。まずは1棟、図面をお送りいただければ、加工可否と概算をご返答します。

STEP 01

図面のご送付

平面図・伏図など、お手元の図面をお送りください。データ・FAXいずれも可。

STEP 02

加工可否の確認

CADオペレーターが寸法・工法を確認し、対応可否をご返答します。

STEP 03

お試し1棟

まず1棟からお試しいただけます。納期と仕上がりをご確認ください。

STEP 04

継続のご相談

体制・物量に合わせて、継続的な供給体制をご提案します。

まずは1棟から。図面を送って、相談してみてください。

「この物件、切れますか?」だけでも構いません。加工可否のご質問だけでも歓迎します。

06 / CONTACT
お問い合わせ

プレカットのご相談

※ 当フォームは現在、送信先を設定中です。実運用ではメール転送またはフォーム送信サービスへ接続予定です。お急ぎの場合はお電話(0229-34-2988)にてご連絡ください。